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都内三流私大に通うイケテナイ大学生のブログ

虚しい

このブログの存在を忘れていたのだが、家のトイレで今後の人生について考えたら、何故だか急に思い出した。

 

今現在就職をして、半年が経つのだが、興味がない仕事というものは想像をしていた以上にきつい。

何事に対してもモチベーションは上がらないし、会社の人とも趣味が合わないから、毎日死んだように生きている。

かといって転職できる、スキルもまだ何も身についていないぞい。

先日、電車で陰キャラクソ童貞大学生たちが『好きな仕事つけないくらいなら、生きている意味ないよねw』みたいな去年のイキっていた僕みたいな話をしていたが、実際に好きな仕事つけている人が何割いるのやら。

世の中は「げんしけん」のささやんみたいにうまくいかねぇんだよ。

 

二十代の半ばに差し掛かり、改めて自分の人生を考える必要があるような気がする…。

 

僕の数少ない夢の一つである、西東京付近に住むといういう夢はまだまだ叶えられそうにない。

 

 

 

うわぁ

今日cinema staffのツアーにいくのだけれどこのバンドは音楽を色々聴く入り口になっているバンドだったりする

Number Girlを聴くきっかっけになりそこからPixiesSonic youth、オルタナグランジにいきその後 get up kids,superchunk,braidなどのエモにいったりと非常に影響を受けたバンド

特にポストロックとういうジャンルを好きになったのはこのcinema staffというバンドの存在が大きいと思う

元々toeは知っていたがポストロックというジャンルは認識していなかった

そんな中TTNG、ゼアゼアなどエモ寄りポストロックが辻さんのツイッターなどで紹介されておりし、cinema staffを好きなサークルの先輩に音源を借りてどはまりをしていった

その後アメフトをしりcap`n jazzを聴きキンセラの系譜バンドを聴くといった状態になっていった

また僕が大学に入った2013年はエモリバイバルと重なっておりThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Die,empire empire,そしてこれまた非常に大好きであるGatesなどのバンドがリリースをした時期でありこれらのバンドにも強い影響を受けている

特にgatesに関しては空間系のかかったイントロのアルペジオからの展開に非常に衝撃を受けた

もともとsusquatchというバンドを高校一年生の頃にライブでみて変拍子やポストロック的なアプローチをしているバンドに興味をもった

その後he、ala、unchainthe band apartなどを聴き漁り高校3年生の頃に友人にcinema staffを紹介されその後のバンドにつながって行ったという流れだ

このように考えるとこのバンドを通してエモ、ポストロックというジャンルに触れたように思う

 

ちなみにロックというジャンルに触れたきっかけは9mmだったりする


cinema staff「skeleton」PV

このPVを最初にみてハマるきっかけとなった


gate - "A Vague Ambition"

うぅぅぅぅぅぅ

文章力は蓄積されるものだからそんなにすぐ身に付かない

だから文章が読みやすい人とわかりやすくモノを伝えられる人は心から尊敬します

 

自分の文章は異常に読み辛いし、人に何かを伝えるという作業が凄い苦手

中学生の頃は他人の読書感想文とかを500円とかで書いてたけど結局そこから成長していない

本も大衆小説しか読まないし、最近は全然読んでいないからどうしようもない

 

その影響は就職活動にもろにでているわけで、ESは読み辛いし面接は何を言っているか訳が分からない

つまり内定が貰えない

 

正直基本的な物事を教えてもらって理解するスピードはあるんだけど、応用作業とアウトプット作業の能力が皆無で辛い

生きて行く上で上の二つの能力は凄い重要なんだとこの時期に痛いほど実感している