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都内三流私大に通うイケテナイ大学生のブログ

転職

最近はよく転職しようと考えている

 

そこで本当に自分は何をしたいのかと考えているのだが、なかなか答えが見つからない

自分の好きな事は、音楽とアニメと漫画なのだが、それらを仕事にしていけるほど世の中は甘くないのだ

 

就活のころ、出版の子会社を一社うけ最終で行ったが、結局は落とされてしまった

学生の頃は本屋でバイトをしていたし、出版社には強い憧れがある

そして、何より神保町で働くというのがなんとなくの夢だった

大学は神保町の近くにあり、よく散歩しに行っていたがやはり街自体が好きだった

なので余計に落ちた時はショックだった

出版といっても、編集とかはおそらく合わないし、まず能力がたりない

そうなると就活の頃に受けた会社くらいしかベストな会社はなかったのだ

 

結局は転職などしないし、今後もつまらないと思いつつ今の仕事を続けていくしかないのだろう

しかし、学生時代に何も頑張らなかった人間が、自分の好きなことを仕事にしようと思う考えがあまいのだ

努力しないと何事も始まらない

 

 

虚しい

このブログの存在を忘れていたのだが、家のトイレで今後の人生について考えたら、何故だか急に思い出した。

 

今現在就職をして、半年が経つのだが、興味がない仕事というものは想像をしていた以上にきつい。

何事に対してもモチベーションは上がらないし、会社の人とも趣味が合わないから、毎日死んだように生きている。

かといって転職できる、スキルもまだ何も身についていないぞい。

先日、電車で陰キャラクソ童貞大学生たちが『好きな仕事つけないくらいなら、生きている意味ないよねw』みたいな去年のイキっていた僕みたいな話をしていたが、実際に好きな仕事つけている人が何割いるのやら。

世の中は「げんしけん」のささやんみたいにうまくいかねぇんだよ。

 

二十代の半ばに差し掛かり、改めて自分の人生を考える必要があるような気がする…。

 

僕の数少ない夢の一つである、西東京付近に住むといういう夢はまだまだ叶えられそうにない。

 

 

 

うわぁ

今日cinema staffのツアーにいくのだけれどこのバンドは音楽を色々聴く入り口になっているバンドだったりする

Number Girlを聴くきっかっけになりそこからPixiesSonic youth、オルタナグランジにいきその後 get up kids,superchunk,braidなどのエモにいったりと非常に影響を受けたバンド

特にポストロックとういうジャンルを好きになったのはこのcinema staffというバンドの存在が大きいと思う

元々toeは知っていたがポストロックというジャンルは認識していなかった

そんな中TTNG、ゼアゼアなどエモ寄りポストロックが辻さんのツイッターなどで紹介されておりし、cinema staffを好きなサークルの先輩に音源を借りてどはまりをしていった

その後アメフトをしりcap`n jazzを聴きキンセラの系譜バンドを聴くといった状態になっていった

また僕が大学に入った2013年はエモリバイバルと重なっておりThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Die,empire empire,そしてこれまた非常に大好きであるGatesなどのバンドがリリースをした時期でありこれらのバンドにも強い影響を受けている

特にgatesに関しては空間系のかかったイントロのアルペジオからの展開に非常に衝撃を受けた

もともとsusquatchというバンドを高校一年生の頃にライブでみて変拍子やポストロック的なアプローチをしているバンドに興味をもった

その後he、ala、unchainthe band apartなどを聴き漁り高校3年生の頃に友人にcinema staffを紹介されその後のバンドにつながって行ったという流れだ

このように考えるとこのバンドを通してエモ、ポストロックというジャンルに触れたように思う

 

ちなみにロックというジャンルに触れたきっかけは9mmだったりする


cinema staff「skeleton」PV

このPVを最初にみてハマるきっかけとなった


gate - "A Vague Ambition"